大学院生の投稿求む!

開発学を学ぶ大学院生を対象に執筆者を募集します

The Povertistでは開発学を学んでいる大学院生の皆さんからの投稿を募集しています。開発学、開発経済学、教育開発、公衆衛生、文化人類学、社会政策、情報通信技術、公共政策など、開発途上国の開発全般および貧困問題に関するトピックを学んでいる全ての大学院生が対象です。

開発援助業界では、実務家が大学院へ戻って最新の研究を学ぶことが一般的になりつつあります。「研究が実務の5年先を行っている」と言われるほど、実務が研究から得るものは多いとされます。これは逆言えば、開発実務の経験がない大学院生であっても、最新のアプローチや議論の紹介をすることで有益な情報を提供できるということだと思います。

ここでは、「これなら書ける」と思っていただけるように、思いつく限りの例を挙げてみました。

 

最新の研究を実務へ伝える

文献レビュー

コースワークの過程で、大量のリーディングをすると思います。それらの中から実務に生かせそうな文献を選び、紹介することは実務家にとってとてもありがたいことかもしれません。

タームペーパーの活用

学期末になると、多くの大学院生が期末論文を執筆すると思います。1~2週間かけて一生懸命書いた論文が日の目を見ないのは勿体ないと思いませんか。そこで得られた知見や論文の要旨を是非投稿してください。何か議論のきっかけになるかもしれません。

講義ノート

講義ノートの整理をしているうちに、わかりやすいように噛み砕いてまとめた経験はありませんか。自分にとってわかりやすい表現でノートをまとめなおしたものは、他人が読んでもわかりやすいものです。難しい論理やアプローチを簡単に説明する記事はとても重宝されます。

 

過去の投稿記事

公共財政管理が開発途上国を変える(講義ノート型)

社会保障が開発途上国の貧困撲滅に不可欠-政治経済の4つのポイント(文献レビュー型)

現金給付はカンボジアの地元経済を活性化させるのか?(文献レビュー型)

最貧国で社会保障の財政余地をつくる8つの方法(文献レビュー型)

カンボジア農民の生計を解き明かす(文献レビュー型)

 

記事の投稿方法

お問い合わせフォームからご連絡ください。「こんなことなら書ける」という意思表示だけでもOKです。定期、不定期、単発での寄稿、どれも歓迎です。ご連絡お待ちしています!

 

2016年2月27日

編集部