開発途上国と教育

マラウイ

アフリカ南部、マラウイ農村の保育園運営に奔走する若者たち

藁のござに座り、授業を受けている様子

日本の保育園では、近年待機児童が問題になっているが、マラウイの村の保育園(ナーサリースクール)はどんな問題を抱えているのか?今回は政府やNGOの援助が多く入っているプライマリースクールやセカンダリースクールではなく、あえて援助の中心となっていない幼少教育の保育園を取り上げたい。

国際

途上国における障害、教育、雇用

Photograph: Celestine Chua

慈善から投資へのパラダイムシフトが必要だ。カマル・ラミチャネ准教授は次のように語る。「これまで障害を持った人々は慈善活動の受益者としてみなされてきた。しかし、本来は投資の対象として見られるべきである。」