カンボジア

カンボジア、NGO、開発援助との出会い-貧困と戦うためのキャリアのはじまり

Second Hand
ある意味で原点なのかもしれない。
2006年3月下旬。はじめてのカンボジア。セカンドハンドに参加してから半年が過ぎた時だった。全てはそこから始まったような気がする。カンボジアに校舎を建て、奨学金のプログラムも運営し、医療、孤児、農村開発も手がける四国随一のNGOだ。
何をやっても失敗続きで、それまで悶々として過ごしてきた学生生活の中に一本の光が差し込み、いつの間にか開発の世界にどっぷりつかっている自分。こんな今の自分があるのはこのNGOとの出会いがあったからに他ならない。
NGOの支援先を巡る旅。私が初めて抱いたカンボジアへの、そして開発援助への思いをここに綴った。これは私が貧困・開発援助と初めて出会ったときの物語である。
*この物語はNGO代表などと一緒にカンボジア全土にある支援先を巡った旅の記録である。当時の日記をここに抜粋して紹介していくが、全編が残っていないため旅全体を網羅できなかった。この世界に入る最初のきっかけとなったこの旅を少しだけ紹介する。

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