カンボジア, 日本

カンボジアレポート最終回-カンボジアから世界へ

カンボジアレポート 15-カンボジアから世界へ

写真: センソックの子供たち。3月30日撮影 (2006年 THE POVERTIST / Ippei Tsuruga)
写真: センソックの子供たち。3月30日撮影 (2006年 THE POVERTIST / Ippei Tsuruga)

好評を頂いておりましたシリーズ『カンボジアレポート』も前回分をもちまして終了となります。中途半端な結末ですが、当時の記録がここまでしか残っていないため、こういう形での終了となりました。この後の続きを楽しみにしていただいていた読者の皆様には深くお詫び致します。
さて、ほんの少しだけストーリーの続きをお話したいと思います。
この後私たち一行は無事旅を終え、カンボジアから一路四国の田舎街へ戻ります。当時大学生だった私は、それからしばらくの間、開発とどう向き合っていくべきなのか悩まされる事となります。生涯の仕事とすべきか、ボランティアにとどめておくべきか。
そして、それから約1年半後の2007年11月9日。私は再び関西空港にいました。2006年3月のカンボジアから持ち帰った設問「開発は仕事かボランティアか?」の答えを探すために、私はまた一人、東南アジアへ向かうこととしたのです。そこで働いている開発関係者に会うために。
この続きは全31篇シリーズ『東南アジアレポート(Southeast Asia Report)』をご覧ください。

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