カンボジア

カンボジア投資-カンボジア株の将来性

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実は、昨年からカンボジアへの投資の機会をうかがっている。ようやく仕事と呼べる仕事をできるようになって、少しずつお金も入ってくるようになった。そこでカンボジアへの投資という話がでてきたわけだ。

当初の予定では2009年秋頃を目処に、カンボジア証券取引所がオープンする予定だった。しかし、その予定はズレ込み、2010年夏頃に延期との噂だ。日本では岩井証券がいち早くカンボジア株を取り扱うことを発表し、それに向けた投資ファンド(メコンのめぐみ)も既に設立済みだ。

予定では、主要企業5社が株式を公開するとのこと。そこには、私が利用しているエシレダ銀行(ACLEDA Bank)の名もあり、まるで息子の成長を見守っている親のような心境になる。

もちろん、為替変動・政治・流動性リスク等、様々な投資リスクも考えられる。しかし、カンボジアの将来性に賭けてみる価値もあるかもしれない。カンボジアを良く知る人なら皆、それを感じるのではないだろうか。

実際、カンボジア経済は平均でGDP成長率7%以上を過去10年間維持してきた。また、30年前の大虐殺で国民の3分の1を失い、ようやく今、当時生まれ た世代がカンボジアを支え始めたところだ。日本や他の先進国とは対照的に、良質の労働力が大量にカンボジア経済に息吹を吹き込む時代が幕を開けたといえ る。

カンボジアへ投資する日ももうすぐそこまで来ている。

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