開発途上国と難民・移民

ミャンマー

ミャンマー、ロヒンギャ問題特別諮問委員会を設立、コフィ・アナン前国連事務総長を委員長に任命

ミャンマー、ロヒンギャ問題特別諮問委員会を設立、コフィ・アナン前国連事務総長を委員長に任命

ミャンマー西部の仏教徒とイスラム教徒少数民族「ロヒンギャ」の対立が続いている問題を受け、ミャンマー政府は特別諮問委員会を設置。コフィ・アナン前国連事務総長を委員長に任命。委員会は9名の委員から成り、外国人は3名。

ソマリア

世界銀行がホストコミュニティ支援に175百万ドル、アフリカの角難民

Photograph: UN News

アフリカの角と呼ばれる東部アフリカ諸国で、世界銀行がホストコミュニティ支援を開始する。1990年代初頭から続くソマリアからの国外避難民問題が隣国の国内問題化しつつある。世界銀行はこうした状況に対応するために、周辺のホスト国に対して大規模な資金援助を実施する。

シリア

人道と開発の連携

Photograph: Naoki Nihei

「世界人道サミット(WHS)」に向けて、難民支援のためにUNDP、UNHCRが日本政府とどのような連携を進められるのかを協議しました。