開発途上国と保健医療

国際

途上国での薬を巡る課題-医薬品アクセスと知財の関係

途上国での薬を巡る課題-医薬品アクセスと知財の関係

近年医学の進歩は目覚ましく、抗生剤を始めとする多くの薬によって人々はより健康的な生活を享受できるようになった。一方で、低中所得国と呼ばれる国々には、未だに財政的余裕がないために、多くの人が治療に必要な医薬品を手に入れられない状況に置かれている。

スーダン

経済発展だけじゃない、不平等の是正をも目的とした新たな行動指針SDGs達成に不可欠な「草の根」の包括的なアプローチとは?

Photo: Ryoya Tasai

スーダンのハルツーム州でこれまで医療支援を行ってきた認定NPO法人ロシナンテスは、国連食糧計画(WFP)や国際協力機構(JICA)との連携や、現地医療スタッフ・NGOとの協働など様々なセクターを巻き込みながら11年間に渡り活動を行い、スーダン人へ医療を届けてきた。

セネガル

セネガルの保健医療サービス向上をJICAが支援、円借款貸付契約

セネガルの保健医療サービス向上をJICAが支援、円借款貸付契約

国際協力機構(JICA)は、2016年11月15日、セネガル共和国の首都ダカールにおいて、セネガル政府との間で、最大84億4,000万円のユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)支援プログラムに関する円借款貸付契約に調印しました。最貧困層の保健医療サービスへの経済的及び物理的アクセスの拡充を図ることで、基礎的社会サービスの向上に寄与します。