ミャンマー

JICAがミャンマーへ地震被害調査チームを派遣

国際協力機構(JICA)は、ミャンマーで発生した地震被害に対し、以下の通り調査チームを派遣することを決定した。

日本時間8月24日にミャンマーのマグウェイ地域で発生したマグニチュード6.8の地震により、多くの建物が倒壊するなどの被害が発生。25日の時点で死者4名、またバガンにある約200のパゴダが倒壊したと報道されている。

JICAは地震被害に対して、今後の緊急人道支援の可能性を検討するため、外務省及びJICA職員の計2名から成る調査チームを25日、ミャンマーに派遣することとした。


プレスリリース配信元:国際協力機構(JICA)

ミャンマーにおける地震被害に対する調査チームの派遣

ご意見をお待ちしております

ご投稿が採用された場合は読者投稿欄「レター」に記事として掲載されます。投稿内容が記事下に自動表示されることはありません。 実名での投稿を優先的に掲載させていただきますので、全ての項目にご記入下さい。

*

15 − 7 =