イスラエル, パレスチナ

私の戦争日記:魂のガザ-5日目

photo credit: Lives Some Live
photo credit: Lives Some Live

イスラエル空爆対象リスト:
– 住民: 済
– 家屋: 済
– 病院: 済
– モスク: 済
– 障害者施設: 済
– 学校: 未了

今は夏休み中だから、学校を攻撃するのは無意味なのか。

9歳になる私の妹はあることを心配している。それは、ある日イスラエル兵が私たちの家を攻撃し、家族全員が死ぬ。そして彼女だけ助かること。「そうなったら私は誰を頼ればいいの?」

弟と私は散歩に出かけた。知っているおじさんが乗っていた車が丸焦げになっている。おじさんは生死をさまよっている。モスクはまだ空爆されていなかった。

 

* これはガザ市民である筆者が体験した51日間にわたる破壊と悲しみの物語です。2014年夏、イスラエルはガザへ侵攻し、大規模な攻撃を仕掛けました。ガザの市民にとっては悪夢です。戦争は単に政治の道具ではありません。突然死を迎える人々、恐怖。いつ終わるかもわからない無限の恐怖です。この記事はLives Some Liveに掲載されたものを著者の許可を得て掲載しています。

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