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最も読まれた記事 TOP 10(2016年9月)

Coffee Beans, Cup

1ヶ月で最も読まれた記事TOP10

9月に公開した記事の中で、最もアクセスの多かった記事を紹介します。まだ、読んでいない記事があれば、この機会に是非「一気読み」してください!

 

1位 紛争と人々

米国の俳優ジョージ・クルーニーが設立者の一人であるアドボカシープロジェクトであるSentryが紛争が続く南スーダンの紛争当事者であるサルバ・キール大統領と反政府勢力を率いていたリーク・マチャール前副大統領を始めとする政府高官が紛争によって私腹を肥やしているとの報告を発表した。

 

2位 善意が貧困を助長する?映画「ポバティー・インク」を、あなたはどう観て何を語るか

渋谷アップリンクをはじめとしたいくつかの映画館で、映画「ポバティー・インク ー あなたの寄付の不都合な真実」が公開された。これは貧困問題に対する寄付や善意の中にはビジネス化しているものがあるという事実を取り上げた、約90分のドキュメンタリー映画だ。

 

3位 JICAがナイジェリアの電力事業完工、太陽光発電システムを無償供与

地元紙によれば、太陽光発電(ソーラーパワー)システムの引渡しが国際協力機構(JICA)とナイジェリア政府の間で完了した。

 

4位 オランダ政府がケニアへの開発援助を停止、2020年から通商パートナーへ

オランダ政府がケニアへの開発援助を2020年で停止する。昨今の目覚しい経済成長を踏まえて、「通商関係(Trade Partner)」とすることが表明された。

 

5位 フィリピンにおけるユニバーサル・ヘルス・カバレッジと保健所

フィリピンにおいて、保健所はユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)の実現に寄与する基礎的な保健医療サービスを都市貧困層に対して提供できている、という仮説を設定し、現地調査を実施した。

 

6位 アフリカに子供の貧困が蔓延する日、2030年に世界は貧困を撲滅できるのか?

14年後の2030年、国際社会は絶対的貧困の撲滅を目指しているが、アフリカの子供が世界の4割の貧困を占める世界が訪れるのかもしれない。

 

7位 タイが高齢化する貧困層へ社会保障を拡充、ナショナルeペイメントも運用

タイ政府が低所得の高齢者向けに社会保障給付金と補助金を追加給付を実施する。給付対象となるのは、年収5万バーツ(約15万円)以下の60歳以上の高齢者。給付方法はタイ政府が導入を進める電子決済システム「ナショナルeペイメント(The National e-Payment)」を通じて行われる。

 

8位 スリランカ貧困層へも電気を、電化率100%へアジア開発銀行が支援

アジア開発銀行(ADB)がスリランカの電力セクターを後押しする。ADBは115億円を貸付け、スリランカの電化率100%へ向けた最後の一押しを支援することとなる。

 

9位 マダガスカルのトアマシナ港拡張計画へ円借款452億円供与へ

TICAD VIでナイロビを訪問していた安倍首相とマダガスカルのラジャオナリマンピアニナ大統領が首脳会談を実施。

 

10位 2016年国連総会で生まれた世界のリーダー10人の名言

先週から開催されている国連総会。ニューヨークでは毎年恒例の風物詩となっています。国連総会は、世界が抱える問題や地域情勢を国際社会に訴える場として、世界のリーダーが一般討論演説を行うことは良く知られています。

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