開発途上国と栄養

ナイジェリア

ナイジェリアの貧困人口は8,000万人、貧困率は64%、国連報告書

Photograph: Robert

ナイジェリアはアフリカ最大の人口を抱えると同時に、最も多くの貧困層を抱える国となるかもしれない。ナイジェリアの経済成長の影には、8,000万人が貧困線以下の生活を強いられており、ナイジェリア政府が定める国内貧困線に対する貧困率は64%と非常に高い水準のままだ。

ザンビア

ザンビアの藻「スピルリナ」がアフリカから栄養革命を起こす

Photograph: READYFOR

開発途上国といえば、空腹による飢えで死んでしまう子どもがほとんど…果たしてこれは今も真実なのでしょうか?世界保健機関(2013)の報告によると、5歳になる前に命を落とす子どもの約2人に1人が、栄養不良を原因のひとつとして亡くなっていると言われています。

アフリカ

第6回アフリカ開発会議が閉幕-初のアフリカ開催、歴史的成功へ貢献

Photograph: World Bank

8月27日よりケニアの首都ナイロビで開催されていた第6回アフリカ開発会議(TICADVI)は、安倍晋三首相や、ケニアのケニヤッタ大統領および35ヶ国のアフリカ首脳を含む3,000名以上の参加者が2日間の議論を終え、その成果として「ナイロビ宣言」を採択。8月28日に閉幕しました。

マラウイ

アフリカ南部、マラウイ農村の保育園運営に奔走する若者たち

藁のござに座り、授業を受けている様子

日本の保育園では、近年待機児童が問題になっているが、マラウイの村の保育園(ナーサリースクール)はどんな問題を抱えているのか?今回は政府やNGOの援助が多く入っているプライマリースクールやセカンダリースクールではなく、あえて援助の中心となっていない幼少教育の保育園を取り上げたい。